エイプ観察日記

2023/06/30

47 Project 第2期入社!地元に軸足を置きながら、全国各地の案件に関われる【もっちゃん】

生まれも育ちも宮城県仙台市。
好きな街で暮らしながらリモートワークで働ける
ENJIN 47 Project第2期に応募!

「意外と出張が多い!?」と戸惑いつつも、
クライアントやパートナー企業との
やり取りを通してやりがいを実感。

自分が成果を残して、
「フルリモートでも仕事ができる」ところを見せたい!
…という思いを持ちながら、日々頑張っています。

プロフィール

もっちゃん
・ディレクター
・2023年1月入社

メディアやイベント制作、広告の仕事がしたかった

5回目の転職活動は、業界にこだわらず興味の赴くままに。

新卒の時は、地元企業で働きたくて、システムエンジニアとして就職しました。学生時代、理系でも何でもなかったんですけどね(笑)。
もともとメディアやイベント制作、広告の仕事がしたいという思いはあったので、社会人4年目の時に転職することにしたんです。
2社目の会社では、広告営業や代理店の仕事を経験しました。広告業務の基礎を身につけることができたので、そのうち販売するだけでなく自分で制作してみたいなと思うようになりました。
そして、3社目はイベント制作会社に転職。プランナーやディレクターとして、イベント案件に多数携わりました。
その後、環境を変えてみたくなって、4社目では仙台のホテルでフロントスタッフを半年勤めたんです。シフト制勤務などこれまでと違った経験ができました。コロナ禍など他の事情も相まって、ホテルに長く勤めるのはちょっと難しいな…と、これからの働き方を見つめ直す機会にもなりましたね。

5回目の転職活動をしたのが35歳の時です。
今までイベントや広告などに携わってきたけれど、他にも自分の可能性ってあるかもしれないもっと広い視野で見てみようと、あまり制限を設けず仕事を探すことにしたんです。
最初のうちは、業界にこだわらずいろんな会社の情報を見ていました。不動産営業やリノベーション、住居関係に興味あるなーとか、本能の赴くままという感じで(笑)。

フルリモートで全国どこに住んでいてもOK!という画期的な条件

生まれも育ちも、そして仕事も。ずっと地元の宮城県仙台市で。

とある転職サイトで猿人を知って、なんか面白そうな会社だなと思いました。特にENJIN 47 Projectはフルリモートで全国どこに住んでいてもOK!という画期的な求人で、興味を持ちました。
私は生まれも育ちも、そして仕事も宮城県仙台市。これまで出向で半年だけ福島に行ったり、研修で3ヶ月だけ大阪にいたことはあったんですけど、基本的にずっと地元なんです。
エンジニアなどの技術職では、フルリモートの募集を結構見かけますけど、営業職やイベント現場に関わる仕事ではほとんどありません。特に仙台では見たことがなかったですね。
自分でもリモートワークで働ける東京の会社っていうのはすごく惹かれるポイントでした。

私はあまり深く考えずに動いてしまうところがあるので、入社前に猿人の仕事をイメージできていたかというと、ちょっと怪しいです(笑)。ぼんやりとしか想像できていなかったかもしれない。
猿人のホームページでも丸投げ事例が載ってますが、あまり意識してなくて…。入社して実際に働きだしてから「あ!この企業知ってる!」という大手企業ばかりだと知って、本当に大きな仕事をしているんだなって実感しました(笑)。
猿人はクライアントの規模や取り扱うイベントの種類、動かす金額が大きくて、いろいろと挑戦できるのも魅力的ですね。

コロナ禍が明けてリアルイベントが急増!

高回転で現場に立つことで、スピーディに仕事を覚えることができています。

猿人はいろんな仕事があります。なかでも展示会の案件が多いですね。
今やコロナ禍がすっかり明けて、うちのチームでも担当しているクライアントの展示会やラウンドテーブルイベントなど、複数案件が同時に走っている状態です。
入社したばかりの頃は、どうしていいかわからないこともありましたが、先輩に質問してアドバイスをもらいながらイベント制作を進めつつ、現場にも立っています。
展示会の場合、月・火曜日は設営・準備で、水・木・金曜日が本番といったスケジュールが多いですね。
今週は大阪で、1回仙台に帰って、その次の週が東京…とそんな感じです(笑)。
正直、想像していたよりも出張が多いなって感じですが、コロナ禍が明けてリアルイベントがコロナ前の水準に戻っている今、たくさんの現場を経験することでスピーディに仕事を覚えることができています。
まぁ… 2泊くらいするともう仙台に帰りたいんですけどね(笑)。

私がフルリモートを選んだのは「仙台に居ながら仕事がしたい!」という思いがあったからなんです。
仙台の街が好きで、仙台に住みながら東京の仕事ができることに魅力を感じて入社したんですけど、あれ?全然仙台にいないじゃん?みたいな(笑)。
もちろん仕事は楽しんでやってます!今はイベントが多い時期だし、まだ入社1年目で覚えることもいっぱいあるので、楽しむしかない!ですね。

できることが少しずつ増えて、自分の世界が広がっていくのを実感

まだ入社して半年なので、今はがむしゃらについていくしかない!

猿人はすごく業務範囲が広くて、何でもやります!って会社です。
私は広告代理店やイベント制作会社の経験があるので、業界未経験の方と比べたらイメージが湧きやすいです。それでも太刀打ちできないことがいっぱいで、至らないことも多々ありますね。
これまでの知識だけではカバーできないことも多く、まだ入社して半年というのもあって、今はがむしゃらについていくしかないって感じです。
一緒のプロジェクトに入っている先輩や上司は、わからないことがあれば優しく教えてくれるので聞きやすいですよ。みなさんめちゃめちゃ忙しいので、聞き方やタイミングは空気を読みながらですが(笑)。

この半年で、少しずつクライアントと会話ができるようになって、自分のやったことがちゃんと繋がっていくことに手応えを覚えています
パートナー企業とのやり取りも多いので、うまく連携を取りながら物事が進められた時には達成感があります。
できることが少しずつ増えて、自分の世界が広がっていくのを実感しています。これが、やりがいを感じるってことなのかな。

社内インフラに新しいツールをどんどん導入

会社として固まりきってないからこそ、提案を受け入れる間口の広さがある。

猿人は創業してまだ15、6年、社員30人ぐらいの会社です。複数の企業で働いてきた身としては、まだ会社として整っていない部分もあるなと感じています。
その反面、管理や教育周りなど、積極的にいろんなツールを使っていて、社内インフラに導入するスピードがすごく早いんですよ。
組織や体制が固まりきってないからこそ、面白そうなことは「とりあえずやってみよう!」と提案を受け入れる間口の広さがありますね。

例えば、会社で支給されるリモートワーク用のイヤホンやヘッドセットがあります。「これ、あんまり良くないな」「何かおすすめの製品ある?」という会話から始まって、ガジェットに詳しい人が率先して価格や評判を調べて、それを会社として購入する…ということもありました。
自分たちの会社に課題意識を持って、ツールを整備したり、教育コンテンツを作ったりしています。
ENJIN 47 Project 第1期で入社した岡田さんは、「教育環境が整ってないのなら、じゃあそれを作ってみよう!」ということで、上司と新入社員が組んでマニュアルを制作していました。そのおかげで、あとから入社した私たちが助かっています。
課題に対するスピード感や柔軟性は、マーケティングの会社だからこそですね。

猿人にとっても自分にとっても、大きな挑戦。

仙台に住みながら東京の仕事をする。フルリモートでも仕事はできる!

私はENJIN 47 Project 第2期として入社し、その後も着実に社員が増えてきています。
自分が成果を残して、「フルリモートでも仕事ができる!」ところを見せたいなという思いを持ちながら、日々頑張っています。
仙台に住みながら東京の仕事をすることは、私にとってすごく大きな挑戦でした。同時に会社としてもチャレンジングな取り組みだと思っています。
中途入社が多いので同期が作りにくいですが、ENJIN 47 Projectのメンバーは、お互い地方に住んでフルリモートで仕事をしているという共通点があります。
コミュニケーションを取ることで仲間意識も生まれやすいので、決して孤独に感じることはないですよ。
猿人は、経験できることの幅が広いのが特徴です。面白そうな会社だと興味を持ったら、ちょっと話を聞くだけでも良いので、ぜひ応募してみてほしいです!

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