エイプ観察日記

2024/05/21

会社を創業した経験を活かして、人材育成ポジションを目指す【Mr. スーザンポイル】

長年広告業界に携わってきた、業界経験者。
前職は、仲間と創業した会社!

面白さと刺激を求め転職を決意し、猿人のカルチャーに共感したことから、「おじさん枠」で入社。
同僚やクライアントからバシバシしごかれながら水を得た魚のように働く日々。
ゆくゆくは人材を育成するポジションで活躍すべく、学びながら邁進中!

プロフィール

・Mr. スーザンポイル
・ディレクター
・2023年11月入社

ドM気質なので(笑)、バシバシしごかれる環境で仕事がしたい!

前職では、メンバー4人と創業し、営業統括のポジションに就く。

ずっと広告業界で、B to Cがメインの国内企業と仕事してきました。
前職は、メンバー4人と会社を創業し、営業統括のポジションに就いていました。
ナショナルクライアントや、東京都や地方自治体といった公的なクライアントを相手に、観光地の仕事や企業と求職者をマッチングする事業などを行っていました。
一次請けの人材派遣会社と協業して、広告や宣伝関係を全て担っていましたね。

猿人に転職した背景としては、仕事をしていくうちに限界というか、できる範囲が見えてしまって、面白さを感じられなくなったことが主な理由です。
トップに近い立場にいることで刺激を受ける機会が減ってきて、もどかしさを感じるようにもなりました。
近年、採用コストが上がってきて、なかなか優秀な人材を獲得できなかったり、会社が成長していくためのロードマップが見えなくなってきたことも大きかったです。

転職活動中は他社からもお声掛けいただいたのですが、猿人に入社した決め手は採用サイトがポイントでした!
会社のカルチャーがわかりやすく、シンプルに面白そうだなって。
ここで活躍できたらいいなとイメージが持てたことから、猿人にジョインしたいと思うようになりました。

他社の場合、選考プロセスで上の立場の人としか接することがなく、現場の人と会えるのは最後の最後で、なかなか会社について見切れないところがありました。
猿人の面接では、会社の現状を丁寧に説明してくれて、現場メンバーとも会話でき、とてもオープンな印象でした。
僕自身のキャラクターも近いところにいるなと感じたので、良いご縁になって良かったです。

入社してからも、おかげさまで周りのみんなに温かく迎え入れていただいてます。
入社前に思っていた通りフィーリングも合っていて、今では何の違和感もなく馴染んでいますね。

前職と同じ広告の仕事でも、猿人はB to Bがメインなのでやっていることが今までと異なり、自分自身の学びや成長につながっています。
僕は多分ドM気質なので(笑)、同僚やクライアントからバシバシしごかれる環境で仕事をしたいタイプです。
猿人に来て、水を得た魚みたいになってます!

ゆくゆくは、組織作りにタッチするのがミッション

細やかなところまできちんと目を配るのが猿人のやり方

エグゼクティブ向けの案件で、業界の構造を理解する。

今担当している案件は、年1回開催で数千人規模が集まるカンファレンスもあれば、200名以下の小規模なプロジェクトもあります。
また、外資系IT企業の方針説明会や新しいプロダクトの紹介などもあります。
エグゼクティブクラス向けのカンファレンスを例に挙げると、クライアントの顧客ターゲットはCxOやCTOなどの経営者です。

我々はマーケティング担当者と一緒に仕事をしていますが、カンファレンスでは営業の方々がエグゼクティブクラスの顧客の対応をしています。
その商談の場でトップ層に新しい情報がインプットされて、クロスセルやアップセルなどの話になり、クライアント企業のサービスが導入されることも当然あるでしょう。
IT系の商材はクラウドやサブスクでの契約が多いので、何万人規模の社員が在籍する企業に新しいサービスを導入すると、億単位の金額が動くんです。
B to Bの構造については、クライアントと一緒に仕事をすることでよくわかるようになりました。
「猿人って、ここまでやるんだな」と思ったのは、クライアントのオーダーに対して、細かなところまできちんと目を配るところです。

作るものや見せ方一つ取っても、非常にこだわりを持っているので、きちんと応えていかなければいけないなと実感しました。

上流工程に携わり、今後の方針に向けて尽力したい

「なぜ、そのイベントをやろうと思ったのか」に立ち返ってみることも必要。

猿人は、外資系IT企業のマーケティングで圧倒的に介在価値を提供するのが使命です。
ポジションの確立やブランディングなどで、業界ナンバーワンになるのが目標です。

コロナ明けという時代背景もあり、現在はイベント関連の支援案件が大きなウェイトを占めていますが、猿人は本来、イベントに特化した代理店に留まらず、上流工程に携わることでコンサルティングや伴走支援をしていくスタイルを得意としています。
目標を達成するためにはこれからさらなるチャレンジが必要なので、尽力していきたいですね。
そのためには、クライアントの要望を紐解いて、「なぜ、そのイベントをやろうと思ったのか」というところに一度立ち返ってみることも必要かもしれません。
答えは1つではありませんし、それぞれのクライアントにとっての最適解を模索しながらカスタマイズできればと思います。

猿人のみんなはよく働く人ばかりです。
おじさん枠である我々も、もっと頑張りたいという人が集まっています。
僕も「おじさんの割に頑張るね」って言われていて(笑)、若い人たちに刺激を与えられているのかなと自負しています。

猿人は今後もどんどん人材を採用していく方針なので、育成が欠かせません。
そのためには、会社の中間にいる「おじさん層」が機能することが重要だと認識しています。
風通しがいい環境で刺激を受けながら働くのは、とてもやりがいがありますよ!