猿人WORK

2022/05/06

ヤバいところに、入社してしまった……【ミユッキー 前編】

ブランディングの仕事がしたくて、転職活動を始めた。
転職サイトで、「ブランディング」と検索ワードを入力してみた。
そこで偶然引っ掛かった会社、「猿人」――。
エンジン?猿? なんだこの変な会社。でも気になる……。
自分の直感を信じて、猿人に入社を決意した。
そして入社した後、私は気付いたのだ。
猿人にとって「ブランディング」とは、山のようにたくさんある業務のごくごく一部に過ぎないことを……!

入社半年の社員の目線から、猿人のこと、せきららにお話させていただきます。
それでは、張り切ってまいりましょー!

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プロフィール

  • ミユッキー
  • アシスタント制作ディレクター
  • 2021年10月1日入社

行政書士事務所から「猿人」へキャリアチェンジ。
転職のきっかけは、偶然見たTV番組『プロフェッショナル』だった。

“ブランディング”の仕事を知って、自分もやりたい!と転職活動を始めた。

前職では約8年間、行政書士事務所で入管業務をやっていました。仕事内容は、外国の方が日本にやって来た時のビザの手続きなど、事務作業が中心。

ある日、家で『プロフェッショナル』を見ていたら、偶然ブランディング企業の社長さんが特集されていました。その会社はB toC中心で、レストランの店舗開発や、商業施設をコンセプトから作るようなブランディングを行う会社でした。それを見て、私は思ったんです。

“楽しそう、私もブランディングをやりたい!”

そこからブランディングに興味を持ち、転職活動を開始。転職サイトで「ブランディング」と検索して、ヒットしたのが「猿人」だったんです。

入社してから気付いた。猿人は、“ブランディング会社じゃない”!?

ブランディング”は、数ある業務の1つだった。

実は、猿人は広告代理店でありイベント屋なんですが、ブランディングがメインの会社ではありません。あくまで、たっっっっくさんある業務のごくごく一部でしかない。
……ということに、私は入社してから気付いたんです(笑)。
でも、結果オーライ。前職のようにコツコツやる堅い仕事よりも、日々変化がある仕事をやりたかったんだって改めて気付いたんですよね。

前職の経験? 活かしてないです、良い意味で。

ブランディングもそうですが、猿人の業務は本当に多岐にわたります。
日々イレギュラー対応の連続。業務に“これ”という型がないので、ケースバイケースで考えていかないといけません。
「毎回オーダーメイドな形でやっていく」
ここに、猿人の仕事の面白さがあるんだと思います。毎日決まった業務をきちっとこなす前職とは異なり、今は日々刺激があって楽しいです。

「具体的な仕事内容」ですか? 
えーと、私何やってるんだろう……。
よく分からないけど、色々やってますよ(笑)。

猿人は「私たちにできることはなんでもやる」会社です。

猿人ってどういう会社かと言いますと、イベント会社でもあり、プランニング会社でもあり、制作会社でもあって、モデル事務所のような側面もあり……。
つまり一言で言うと、“私たちにできることは何でもやる”会社です。
例えば、イベント展示会の出展サポートだったり、ウェビナーでゲスト講師にスピーチしてもらったり、ノベルティでボールペンを作ったり、ホームページのホームページの企画・構成をしたり……。この半年だけでもたくさんの業務に携わりました。
だから「普段何をしているか」と聞かれると、「色々やってます」としか言えないんですよね(笑)。

準備段階からイベント当日のサポートまで、全ての業務に携わる。

色々と言われても何が何だか分からない!…という方の為に、ビックサイトで展示会を行ったイベントを例に、一連の流れをご説明します。
まずお客様との打ち合わせで、全体の方向性を決めていきます。会場のブース配置や設置数、コンパニオンさんを何名手配するか、衣装はどうするか、当日のロケ弁などなど 。おかげでロケ弁にはすごく詳しくなりました(笑)。
展示会を運営する事務局に問い合わせたり、イベント当日は会場に足を運んで、つつがなく進行するようにサポートをします。自分が関わった企画には、準備からイベント終了まで気が抜けません。

「猿人さん、やれるだけやってくれたもんね」と言われる仕事を。

イベントを企画する際、「来場者数を◯◯名集める」と目標に設定することが多いです。
しかしどれだけ入念に準備をしても、来場者数が目標値に満たない日もあります。そんな時でも、お客様から「結果はどうであれ、猿人さんはやれることは全部やってくれたもんね」と言ってもらえるような仕事をしないとと常日頃思っています。
猿人のスタッフはみんな、献身的な方が多いんです。お客様に満足してもらいたい、そのためにやれることはやりたい、そんな風土が新人にも良い影響を与えていると思います。

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