猿人WORK

2022/06/14

お客様とじっくり向き合い、関係性を築き、ながーーーいお付き合いを続けるのが「猿人スタイル」【ウルトラオイル 前編】

もともと広告代理店での営業がやりたくて、猿人に中途入社。
猿人は既存のお客様と、長いスパンで、じっくりと付き合っていくことを知った。
担当するお客様の中には、別の会社に転職してからも、
また猿人に仕事を依頼して下さる方も多い。

「企業と企業」の付き合いであると同時に、
「人と人」との付き合いを大切にする猿人の社風。

そこで選んでもらえるような「人」でありたいし、
営業としての手腕が試される、挑戦しがいのある仕事だと思っています。

プロフィール

アパレル店舗マネージャー、バイヤー、中国でのブランド立ち上げ。
いろんな職種経験を経て、「次は営業をやろう!」

多くの職種を経験してきたからこそ、次にやりたい事が明確に。

猿人に入社する前は、いろんな仕事を経験してきました。
外資系アパレル企業で店舗マネージャーをしたり、その後はバイヤーをしたり。
中国でのレディースシューズのブランド立ち上げに誘われて、中国で働いていた時期もありました。
その頃は中国で働きながら、それとは別に広告代理店の仕事も同時にやっていました。
店舗メニューを考えたり、企業のWEBサイトを作ったりするような仕事です。
そして、33歳の時に中国から帰国。
新しい仕事を探そうと思った時、「次は営業の仕事をしよう」と決めていました。
そこから営業にしぼってさまざまな企業を受ける中で、縁あって猿人に入社するに至りました。

入社の動機は、“一番挑戦しがいのある会社”だったから。

人材エージェントや時計メーカー等いくつか内定を頂いたのですが、中でも猿人が一番、自分が経験してきたものとは毛色が違いました。
猿人は広告代理店でもあるため、クリエイティブな仕事も多い。
自分にとって未知数な要素が多く、だからこそ挑戦してみたいと思いました。
ここで働けば、今よりも知見が広げられるのではないか。
そういう思いから、猿人に入社を決意しました。

営業だけじゃなく、「制作のお仕事」も多い猿人。
顧客と協力会社との間で、板挟みになることも…(笑)

正直、入社後のギャップは大きかったです!(笑)

他の社員のインタビューでは、「入社後のギャップはない」と言う人もいるみたいですが、自分の場合はけっこうギャップは大きかったです。
営業経験が浅かったというのもありますが、初めはお客様の会話についていくのが大変で。
会話をしていても、どこに“ゴール”を持っていけば良いか分からない。

さらに猿人では、営業以外にも制作物に関する仕事も多く、ディレクション時にお客さんと協力会社さんの間で板挟みになることも多々ありました。
そういう経験を経て、短い期間でスピード感をもって成長出来たことは良かったですね。
人によって多少違いはありますが、大体みんな入社してから1~2年でクライアントを任せてもらえるようになり、仕事に慣れ始めるんじゃないかな。

制作会社から “マーケティング会社” へ変化している猿人。
顧客へ提案する機会も増えて、仕事の手応えも。

以前と比べてコンサルのお仕事が増えたと実感。

以前の猿人は、展示会とかイベント運営とか、制作会社としての仕事が多かったんです。
そこから業務が広がっていき、現在はマーケティング会社へ移行してきている実感があります。
お客様である担当者もマーケティング部署の方が多く、コンサル的なお仕事のご依頼が増えてきています。
お客様が抱えている課題を解決するために、あらゆる角度から「こういうのをやってみたらいかがですか」とご提案する。
制作を請け負うだけではなく、企業の課題解決のためのアドバイスをする機会が増えたことは、仕事のやりがいに繋がっています。

会社と会社の付き合いであると同時に、人と人との付き合いでもある。

我々のクライアントは、全体の80%がIT企業。残り20%が製造業や医療系です。
新規営業はやらず、既存のお客様と長くじっくりとお付き合いすることがほとんど。

IT業界は人の入れ替わりが早く、担当者が転職されることもしばしばあります。
担当者の方が別の会社に転職してからも、再び猿人に発注してくださることもあって、すごくありがたいなって思っています。
企業としては付き合いが浅くても、担当者とは長い関係……みたいなことも結構多いんですよ。
会社が変わっても、それでも猿人に頼みたいと思ってもらえるのは素晴らしいことですし、光栄なことですね。

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